社会人2年目・投資歴1年と少しの配当収入公開【2022年2月】

配当金

節約・貯金・投資で資産形成をしています。ひよです。

2020年4月に社会人となり、その年の秋から投資を始め資産形成をしています。投資は米国高配当株中心です。

さて、先月に得られた配当収入を振り返ります。

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先月の配当収入

先月の配当収入は¥5,395でした。

まあまあと言ったところでしょう。

人間欲深くなるもので、投資を始めてすぐの頃は2,000円程度の配当でめっちゃ喜んでいたにも関わらず、今では5,000円ある月でも「まあまあかな」なんて言ってしまいます。

私は欲深い人間なので、早く平均1万円超えてほしいです。

配当収入が平均1万円になるには、全体の配当利回りが3%(税引き後)であると仮定すると単純計算で400万円分の株式を保有している必要があります。

今年の末には金融資産400万円は達成していそうです。なんなら、500万円くらいにならないかなと考えております。

ひよ
ひよ

今後も、最低限の現金を残して、高配当株にガンガンつぎ込んでいきます。

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先月の配当銘柄

先月の配当銘柄は以下の3つでした。

【BTI】ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR

【T】AT&T

【VZ】ベライゾン コミュニケーションズ

BTIはその名の通りタバコ株で、利回り6%超えの高配当株です。

たばこという存在は嫌われていますが、一定数止められない人達がいるわけで、その人たちのおかげで私の懐が潤います。

やはり、タバコは吸うのではなく株を買うのが良いですね。タバコを吸うと健康を害し、お金もなくなるという負のスパイラルです。おそろしい・・・

タバコ株は高配当な株が多く、BTIの他にも【MO】アルトリア・グループとJTを保有しています。

あとの2つのTとVZはどちらも通信サービス関連です。

Tは利回り8%超えの超高配当株です。配当が大好きな私は、去年の年末に買い増しました。

VZも利回り4%超えのなかなかの高配当株となっています。

これまでの配当収入推移・合計

先月末までの配当収入の推移です。

昨年2月と比べると約2倍となっており、成長がうかがえます。

始めて配当収入を得た2020年12月(XOMからの配当)の2,400円から始まり、着実に平均値が上がってきていることが一目でわかります。

単月で約1万円の収入を得られる月もちらほら出てきました。

また、2021年は単月の配当収入の平均が4,000円程度でした。今年は平均7,500円は超えるのではないかと思っています。

平均を余裕で1万円超える日が待ち遠しいです。

ひよ
ひよ

3月はJTからの配当を控えているので、結構な金額になりそうな予感・・・

続いて、今までの配当収入の合計です。

こちらの2つのグラフですが、私が株式投資を始めるきっかけとなった三菱サラリーマンさんが、配当収入推移を記録することで株へのモチベーションを上げるという方法を取っていましたので真似しています。

こちらも右肩上がりで確実に伸びています。合計なので減ることはないので、見ていて気分がいいですね。早く左軸の数字に0の数を増やしたいです。

今までの配当収入合計は70,988円となりました。

自ら働くことなくこれだけの収入が得られると考えると、感慨深いですね。

【まとめ】お金に働いてもらう

お金は寝かせず、私が寝ているあいだにも働いてもらいます。

その環境を整えるために、今後も高配当株にガンガン入金していく所存です。

高配当株のいいところは、株価が上がろうが下がろうが配当自体を停止したり会社が倒産したりしない限り、配当収入が得られるということです。

配当収入があると、株価が下がったときに狼狽えることなく、落ち着いた気持ちで株を持ち続けることができます。

一方、無配株を買ったときは、運悪く買ってからぐいぐいと株価が下がり全く落ち着いた気持ちでいられませんでした。

この経験で、「高配当株を買って持ち続ける」という私の投資方針が固まったので、いい経験になったと言えばなったかな。

要因となった無配株はまだ保有しているので、いつ諦めるか悩みます。

ひよ
ひよ

食パンはバターを塗った面を下にして床に落ちるし、無配株は買ったら下がる。

マーフィーの法則!

それではこのへんで。

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