社会人2年目、20代一人暮らしの家計簿公開【2022年2月】

家計簿

お疲れ様です。ひよです。

2020年4月に社会人となり、そこからコツコツと節約・貯金・投資で資産形成をしており、もうすぐ丸2年が経とうとしています。

平凡な会社員が十分な資産を作るには、

収入>>>支出

とする必要があります。

この式を成立させるにあたり、まずは支出を知る必要があるため、先月の家計簿を振り返ります。

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給料と支出

給料

額面:342,000円

うち、

手取り:240,000円

※家賃と社食代(昼食のみ)、持株会(20,000円)が給料から天引きされています。

家賃が給料から天引きされていますが、私は寮に住んでいるため月1万円と激安で済んでいます。

若手社員が資産形成をするにおいて、この家賃補助という福利厚生は非常に大切で、給料が高いのと同じことと言えるでしょう。

貯金における福利厚生の大切さは、こちらの記事に書いています。

そして、最近不本意ながら長時間残業しているため、以前と比べて給料が大幅増です。

前まで額面で25万円くらいだったと思います。

今は若干疲れていますが、その分資産形成を加速させ、経済的自由に近づいていきたいと思います。

支出

39,862円

ぎりぎりですが1月に引き続き、3万円台達成です。

支出が3万9千円ちょいということで、(給料手取り)ー(支出)=20万円を貯金・投資にまわすことができます。

20万円という値は、手取りの83%に及びます。

支出の最適化をすることで、「収入>>>支出」を達成することができています。

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家計簿

家計簿はアプリでつけています。「らくな家計簿」というアプリ。名前が好ましいです。クレジットカードとは連携せず、毎回レシートをもらって記入する方式をとっています。

食費

8,616円

最近は、食費が1万円を上回りません。その要因としては、

  • 昼ごはんの社食が給料天引き、しかも安い。
  • 去年年末のふるさと納税の返礼品のお米がなくならないことにより、お米を買っていない。

の2点が挙げられます。

何回も言いますが、福利厚生は本当に大切!!!

ちなみに、弊社は社食1食が250円程度と激安です。外で毎回ランチしている人の1日分のランチ代で、私の1週間分の昼食代になります。

去年のふるさと納税は、お米と魚と加工肉でした。詳しくはこの記事です。

今年はどこにふるさと納税するかはまだ決めていませんが、楽天お買い物マラソンの時に被せて行う予定です。

生活用品

3,452円

ブルーレットやラップ、歯磨き粉などです。

ここはこんなもんです。

交際費

5,281円

2月だったのでバレンタインの費用です。

会社の部署全体のものと、女友達と交換したもの。

本命なんて、久しく準備していないなあ・・・26歳なのでそろそろ婚活するかなあ・・・

でも、デートがないと交際費がかさまなくて嬉しいです。この考え方がもう終わっています。

ファッション/美容

4,976円

美容院に行ってきました。あと少し、細々とお買い物しました。

美容院は、だいたい3か月に1回くらいです。次は5月くらいかな。

交通費

340円

2月は基本的に家に引きこもっていたため、300円しかかかっていません。

通勤以外では1回しか電車に乗らなかったようです。びっくり。

住居/通信費

ガス代:4,071円

電気代:5,935円

水道代(2か月分):1,969円

通信費:0円

1万円超えてしまいました。

2月は寒くてエアコンを結構使っていたため、電気代が跳ね上がっています。

3月に入ってからは急に春っぽくなったので、3月は電気代を抑えられそうです。

通信費は、楽天モバイルと楽天ひかりの1年無料期間中なので0円。そろそろ無料期間終了です。

本・まんが

5,222円

2月はたくさんの漫画をレンタルと購入しました。

充実した1ヶ月でした。

【まとめ】支出の最適化が重要

特に不自由なく暮らしているので、このまま生活レベルを上げることなく「収入>>>支出」をキープしていきたいです。

そして、余った分は粛々と高配当株につぎ込んでいきます。

それではこのへんで。

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