社会人2年目・投資歴1.5年の配当収入を公開【2022年1月】

配当金

2020年に社会人となり、その年の秋ごろから米国高配当株を中心に投資をしています。

最初は1ヵ月で1000円程度だった配当収入は、現在では多い月で1万円近くまで得ることができています。

さらに節約・貯金との合わせ技で入社当初20万円だった資産は、先月末で400万円に達しました。

投資を始めてよかったと思います。

1月も終わりましたので、1ヵ月で得られた配当収入を公開します。

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1月の配当収入

1月の配当収入は¥9,793でした。

1万円まであと少しというところでした。惜しい!

コンスタントに単月1万円超える日が待ち遠しいです。

そのために、今後も全力で高配当株に入金していきます。

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1月の配当銘柄

今月の配当銘柄は以下の4つでした。

【GSK】グラクソ スミスクライン ADR

【MO】アルトリア グループ

【NGG】ナショナル グリッド ADR

【ARCC】エイリス・キャピタル

【GSK】は製薬会社で、うちにあるかゆみ止めの薬が確かGSKだった気がします。

【MO】はタバコ、【NGG】はイギリスの電力・ガスの公共事業、【ARCC】は新興企業等に融資・投資する投資会社です。

ARCCについてはこちらの記事に簡単にまとめています。

この記事を書いた頃、ARCCはSBI証券で扱われていないので、ARCC買い付けのためだけに楽天証券の口座を開設しました。

しかし、去年の年末(だったかな?)ついに楽天証券でも取り扱い停止となってしまいました。

どの証券会社で取り扱っているんだろうか・・・。

これまでの配当収入推移

2020年冬に初めて配当収入を得てから、今日までの配当収入の推移です。

2020年12月に初めて配当収入を得てから、着実に増加しています。

去年の1月と比較すると、およそ6倍の金額となっています。成長を感じられます。

続いて、今までの配当収入の合計です。

1月末時点で累計65,000円となりました。

ただの右肩上がりではなく、若干ですが指数的にカーブを描くように増加しています。

目に見える成果というのはモチベーションの維持につながりますね。しかも、配当収入合計のグラフは増加しないことはあっても、これまでの合計なので減ることはありません。

では、65,000円はどれほどの金額なのでしょうか。残業換算してみます。

弊社の残業代が30分1000円程度なので、32時間ほど余分に働いたのと同じ金額です。

特に1月は配当収入10,000円でしたので、残業換算で+5時間です。去年の12月から急に残業増えてへとへとなのに、今プラス5時間も残業したくないです。

自分で働く代わりに、お金に働いてもらいましょう。

私が優雅にお茶をしばいている間に、お金がせっせと働いてくれているというわけです。いいですね。

【まとめ】今年も高配当株を買い付け続ける

株価がいつどうなるかなんて私にはわかりませんので、高配当株を買い続けたいと思います。

高配当株は、株価が上がろうが下がろうが配当自体を停止したり会社が倒産したりしない限り、配当収入が得られます。

「高値だから売ろう」とか「損切だ・・・」とかの気持ちが湧かず、落ち着いた気持ちでずっと持ち続けることができます。

IDXXは無配株で唯一保有している銘柄ですが、株価の上がり下がりに一喜一憂しています。

というか、買い付けてから下がっているので、百憂くらいしています。

私には「高配当株を持ち続ける」という方針が合っているのだな、改めて認識しています。

早く売ってしまいたいなあ(笑)

それではこのへんで。

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