【DOW】ダウ購入、利回り4.5%超の大手化学メーカー

米国株

節約と貯金と投資で資産形成をしています、ひよです。

先日、ダウを25株ほど購入しました。

配当利回り4.5%を超えており、私好みの銘柄となっています。

ダウについて情報をまとめようと思います。

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【DOW】 ダウ

ダウは基礎化学品や機能性材料を扱う世界最大級の化学メーカーです。

主力製品は接着剤やポリウレタン、化粧品に使われるような添加剤(紫外線から守る効果を高めたり、耐水性を上げたりするものがあるらしい)です。

化粧品だけでなく、家電、自動車、農業、医薬品、建設、食品等さまざまな製品の材料となる素材を製造・販売しています。

汎用品を大量に安く作る時代は終わり、少量でも高付加価値なために高価な製品を作る時代となりました。やはり、世界最大級の化学メーカーというだけあって研究開発も盛んに行われているのでしょう。

知らんけど!

2015年~2018年の間には、同じく大手化学メーカーのデュポンと合併していたそうです。

ちなみに、世界最大の化学メーカーといえばBASFですね。急にBASFの株について気になり始めたので、今度調べてみます。

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売上高

こちらは【DOW】の過去4年間の売上高グラフです。

ずっと下がっていましたが、2021年に一気に盛り返しています。

2019年から売上が下がったのは、デュポンとの合併を解消した影響でしょうか?

ダウのような素材や基礎化学品を扱う化学メーカーは、コロナによる影響は受けにくいかと思われます。

2021年に売上高が盛り返していることからもわかりますね。

ただ現在、原油価格が非常に高く、素材メーカーで製造する製品の原材料が非常に値上がりしていることかと思います。

ダウの内部事情はわかりませんが、株主として、2022年は頑張ってほしいと願っています。

【稼ぐ力】営業利益率

続いて営業利益率を見ていきます。営業利益率が10%以上あれば、いわゆる「稼ぐ力」がある企業となります。こちらの本を参考にしました。

ダウの営業利益率を見ていきます。

2019年は悲惨な状態です。

2021年は盛り返しており、営業利益率13.5%を達成しています。例の書籍の言うところの、所謂「稼ぐ力」のある企業となっています。

2022年も是非ともその調子で頑張ってほしいです。

株価

本日は2022年2月14日、昨日の終値は61.09USDとなっています。

高すぎず買いやすいお値段となっております。

権利落ち日・支払日・配当・利回り

権利落ち日配当支払日利回り
2022/02/250.72022/03/114.58%
2021/11/290.72021/12/104.86%
2021/08/300.72021/09/104.28%
2021/05/270.72021/06/114.02%
2021/02/250.72021/03/124.40%
2020/11/270.72020/12/114.96%
2020/08/280.72020/09/116.07%
2020/05/280.72020/06/127.03%
2020/02/270.72020/03/136.50%
2019/11/270.72019/12/135.06%
2019/08/290.72019/09/136.59%
2019/05/300.72019/06/145.75%

配当支払いは3、6、9、12月です。

直近の権利落ち日が2月25日であるため、早速先日購入した分の恩恵を受けられます。

お小遣い楽しみです。

ダウはSPYD構成銘柄

ダウは高配当ETFであるSPYDの構成銘柄の1つです。また、ダウ平均株価の構成銘柄でもあります。

そもそもなぜダウを買おうと思ったか言うと、SPYDのことが気になっており、SPYDの構成銘柄を確認していた時に発見しました。

私は個別株が好きなので、SPYDを購入するなら、SPYDに組み込まれている銘柄を個別で買っちゃおうぜって考えです。

増配・高配当株を買い続ける

私の投資方針は、「定期的に高配当銘柄を買い付ける」です。

高配当銘柄は株価が上がろうが下がろうが、その企業が倒産したり配当を停止しない限りは配当金が得られます。高い確率で配当金を得られるという事実により、株を売ろうという気が起きなくなっています。

そのおかげで、株価の値動きをいちいち気にすることなく株式投資を行うことができています。精神衛生上、私にはこの投資方針が非常にあっていると感じています。

ですので、今後も高配当銘柄をたんたんと買い続けようと思います。

それではこのへんで。

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