【KO】コカ・コーラ買付。配当利回り2.9%、58年連続増配の配当王!

米国株

先日購入した【KO】コカ・コーラの情報をまとめました。

高配当かつ58年連続配当の優良株ですので、バイ&ホールドにおすすめの株かと思います。直近では3月中旬ごろ権利落ちとなります。

2020年から株式投資を始め、資産形成をしています。ひよと申します。

2月末にはウクライナに対してロシアの軍事作戦が開始され、世界情勢が荒れております。自分が平和ボケした生活をしているんだなと実感しました。

それに伴って、米国市場も日本市場も一気に下落しました。

平和が何よりですが、株価が下落しているとなると、投資家としては「買い」の一手しかありません。

いつも通り、2月の給料をドルに換え証券口座に移動し株を購入しました。

さて今回は、以前から「買おう買おう」と思っていたコカ・コーラを注文。

コカ・コーラについて情報をまとめようと思います。

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【KO】 コカ・コーラ

コカ・コーラは、正式名称「ザ コカ・コーラ カンパニー」。

誰もが知っている、コカ・コーラやファンタ、爽健美茶(日本コカ・コーラ)を製造・販売する、1892年設立のアメリカの清涼飲料メーカーです。

生活必需品セクターであり、ダウ平均株価の30社の中の1社です。

ひよ
ひよ

私にとってコーラは、映画館に行ったとき、またはマクドナルドに行ったときの飲み物。家ではお茶派です。

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売上高

こちらは【KO】の過去5年間の売上高のグラフです。

増えたり減ったりという感じで、これだけでは判断できないですね。

コカ・コーラはコロナ禍だろうがそうじゃなかろうが関係なく売れるでしょうから、外界からの影響は少ないのではないでしょうか。

むしろ去年は夏のオリンピックが開催されたので、綾瀬はるかさんのCMでもやっていたように、皆さんがコカ・コーラ片手にテレビを見ながら応援したために売上が伸びたのではないでしょうか。

知らんけど!

個人的に、コカ・コーラにはピザではなくて、ポテチ派です。罪深いですね。

【稼ぐ力】営業利益率

続いて営業利益率を見ていきます。営業利益率が10%以上あれば、いわゆる「稼ぐ力」がある企業となります。こちらの本を参考にしました。

コカ・コーラの営業利益率を見ていきます。

馬鹿高いです。

「営業利益率が10%あれば稼ぐ力のある企業」と述べましたが、ここ4年間は安定して27%となっています。

さすが、世界のコカ・コーラです。恐れ入りました。

株価

現在のコカ・コーラの株価です。

2020年3月にコロナで急激に下落した後は堅調な回復を見せ、現在ではコロナ前の水準よりも高値となっています。

コーラはコロナ禍でも飲まなくなることはありませんからね。

権利落ち日・支払日・配当・利回り

権利落ち日配当金支払日利回り
2022/03/140.442022/04/012.91%
2021/11/300.422021/12/153.08%
2021/09/140.422021/10/013.00%
2021/06/140.422021/07/012.99%
2021/03/120.422021/04/013.30%
2020/11/300.412020/12/153.11%
2020/09/140.412020/10/013.21%
2020/06/120.412020/07/013.60%
2020/03/130.412020/04/013.48%
2019/11/290.42019/12/162.97%
2019/09/130.42019/10/012.90%
2019/06/130.42019/07/013.10%
2019/03/140.42019/04/013.46%
2018/11/290.392018/12/143.14%
2018/09/130.392018/10/013.37%
2018/06/140.392018/07/023.53%
2018/03/140.392018/04/023.50%
2017/11/300.372017/12/153.25%

配当支払いは4、7、10、12月となっています。

3月中旬に権利落ちとなるので、今買えば4月の配当にすべりこみで間に合いますね。私も購入後わりとすぐに恩恵にあずかれて喜ばしいです。

58年連続増配ということで、直近の増配の様子を見てみましょう。1回あたりの配当金をグラフにしました。

毎年、年始に着実に増配しているようです。

このまま増配を続けてほしいですね。

ひよ
ひよ

お金を働かせて、しっかり稼いでもらおう

増配・高配当株を買い続ける

私は「高配当株を買い続ける」という投資方針です。

資産の最大化を目指すなら、配当金が分配されず再投資される銘柄がいいのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、「配当収入がある」ということが

  • 投資へのモチベーションの維持
  • 下落局面での精神衛生の維持

に役立っていると感じています。

なので、今後も高配当銘柄へ全力投資していきたいと思います。

それではこのへんで。

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