手厚い福利厚生は給料が高いのと同義、節約においての福利厚生の大切さ

節約

節約と貯金と投資で資産形成をしています、ひよです。

入社時貯金20万円から約1年半で資産300万円まで増やすことができました。

現在社会人2年目で、製造業の技術系の職についています。弊社はそれなりに大きな会社で、且つとてもホワイト企業であり福利厚生も充実しています。

これまで順調に資産形成を進められている大きな要因として、手厚い福利厚生が挙げられます。お金を貯めるうえでどれだけ助けられているか、私の例を紹介します。

現在学生で今から就活する方や、転職を考えているけど転職先の条件で悩んでいるという方の参考になればと思います。

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住宅手当

最もありがたい福利厚生は住宅手当です。

弊社は全員借り上げ社宅(普通のアパートを会社が借りて住む)なのですが、自己負担額は1万5000円となっています。実際のアパートの家賃との差額が補助されます。

ですので、住んでいるアパートの実際の家賃が5万円とすると3万5000円が補助されるということになります。

これって、給料が3万5000円多いのと同じですよね。

まだ給料がたいして高くない社会人2年目にとって3万5000円というのは大金です。残業で稼ぐとしたら20時間近く働かないといけません。そんなに働きたくないです。

本当にありがたいです。

違う会社では、社員寮が月5000円というのも聞いたことがあります。安すぎる!!

また、弊社では30歳になるまで住宅手当を受けられたはずです。知り合いの話を聞いていると、年齢で期限を設けている企業がほとんどなのでそのあたりも要チェックです。1年で終わってしまう場合もあれば10年くらい手当がある場合もあります。

ちなみに自己負担の1万5000円は給料から天引きされるので、私の家計簿には含まれません。

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安い社員食堂

私が2番目にありがたいと感じる福利厚生です。

ポイントは「安い」社員食堂です。安くないと意味がありません。

弊社は昼食1食250円で定食が食べられます。1ヵ月に20日出社するとして合計5000円です。安い!

違う会社の友人にいろいろ話を聞くのですが、社員食堂はあるけど1食500円だったり、そもそも社員食堂がなかったりということもあります。毎回外に食べに行くとなると安くても700円くらいはしますし、1000円を超えることもあるかと思います。1食で私の1週間分の昼食代となります。

毎日コンビニは栄養が偏りますし、かと言って毎日お弁当を作るのはしんどいです。

就職活動では、社員の昼食事情も確認しましょう。私は1食の値段と美味しいかどうか質問した記憶があります(笑)

スポーツジム・フィットネスの会費

なんと、福利厚生で運動もできます。ゴールドジムやカーブス、エニタイムなどの会費を福利厚生で支払うことができます。

弊社では1年分全てまるっと補助とはいきませんが、1年間で最大2万円分くらいの補助が出たと思います。

従業員が適度な運動をして健康でいられるように、という福利厚生ですね。健康でいるのも仕事のうちということです。

ちなみに紹介しておいてあれですが、私はジムには通っていません。運動は極まれにランニングまたは自宅でYouTubeを見ながら筋トレをします。どちらも0円です。

図書購入費補助

福利厚生で本を購入できます。

仕事に関わる本(専門書やビジネス書籍)だけでなく、小説も普通に購入できます。残念ながら漫画は購入できません。「漫画でわかる~」系のビジネス書籍はどうなるのだろうか。

読書好きの私にとっては非常にありがたい制度です。

1年間で最大2万円分の書籍を購入できます。1冊1000円として最大20冊も買えます。

私は図書館と図書購入費補助を駆使して、日々の読書ライフを楽しんでいます。

資格取得支援・お祝い金

私の好きな福利厚生です。

ある特定の資格を取得する際、受験料を出してもらえます。また合格するとお祝い金が貰えたりします。

「ある特定の資格 」というのは企業によって異なります。弊社では英語の資格(TOEIC、英検)や製造業なので工場に関わる資格(電気工事士や危険物取扱者)の場合に受験料が補助され合格の際にお祝い金が貰えます。

私は3日ほど前から英検の勉強を始めました。合格したらお祝い金を貰えます。英語は上達するし、お金は貰えるし一石二鳥です。

図書購入費補助で参考書と問題集を買い、合格してお祝い金が出れば儲けしかありません。

勤めている間に興味のある資格をたくさん取得して、たくさんお金をもらおうと思います。

宿泊施設の割引・補助

旅行の際にホテル代+新幹線代(飛行機代)を補助してもらえます。

仕事の息抜きもちゃんとして私生活も充実させましょう、ということだと思っています。いい会社だなあ。

ですが、2020年4月コロナ禍で入社したので旅行にはまだ使用していません。帰省の際に利用して新幹線代を浮かせています。

早く大っぴらに旅行に行ける世の中になってほしいものです。

【まとめ】福利厚生は影響力大

給料には含まれていませんが、特に住宅手当などは節約するうえで非常に影響力が大きくなります。

会社を選ぶ際に頭の片隅に置いておいてもいいかと。やりたい仕事に就けたとしても、待遇が悪いのはつらいですから。

私が就職活動をした際は、「この仕事を絶対にしたい!」という強い志を持ち合わせていなかったので、社員の雰囲気と福利厚生や給料、休日の日数をしっかりと考慮しました。必須条件は完全週休2日制でした。

仕事内容は実際に働いてみないと分からないこともあるかと思いますが、福利厚生はあればあるほどいいと思います。

それではこのへんで。

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