【IBM】インターナショナル・ビジネス・マシンズ買い増し、高配当コンピュータ関連銘柄

米国株

節約と貯金と投資で資産形成をしています、ひよです。

現在社会人2年目投資歴1年、米国の高配当株が好きです。この1年間で200万円の資産を増やすことができました。

さて、先日IBMを買い増しして元から保有している10株と合わせて18株となりました。ちまちま増やしています。

IBMについて情報をまとめようと思います。

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【IBM】インターナショナル・ビジネス・マシンズ

IBMは1911年設立の米国のコンピュータ関連企業です。

クラウド・コンピューティングやソフトウェア、ハードウェアの開発、今流行りのDXや人工知能に関する事業など、コンピュータやテクノロジーに関することを幅広く取り扱っています。

また、研究に非常に力を入れており特許取得数は米国内でもトップレベルだそうです。

物があふれる世の中で汎用品はより安くなり、利益は出にくくなります。その中で研究に力を入れ利益率の高い高付加価値な製品を生み出すという姿勢は、どの企業にも必要なことと思います。

めっちゃ上から目線!

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売上高

こちらはIBMの過去5年間の売上高のグラフです。

横ばい状態です。どちらかと言えば減少傾向にあります。増収率は過去4年間の平均で年率-2%となっています。

心配ですね。

コンピュータ関連ということでGoogleやマイクロソフトに遅れをとっている状況です。

IBMは最近ではキンドリルの分社化やReaQta社の買収など事業の再編を進めているので、この動きが功を奏せばいいなと思います。

【稼ぐ力】営業利益率

続いて営業利益率を見ていきます。営業利益率が10%以上あれば、いわゆる「稼ぐ力」がある企業となります。こちらの本を参考にしました。

IBMの営業利益率を見ていきます。

2020年はコロナ禍ということもあり低くなっていますが、だいたい10~15%程度あり稼ぐ力があることがわかります。

これを増収につなげていってほしいですね。

株価・配当利回り

現在の株価は124.54USD、配当利回りは5.27%となっています。

魅力的な配当利回りです。

株価は今年の夏ごろには130ドル後半~140ドルまで上がったのですが、現在は落ち着いています。

権利落ち日・支払日・配当・利回り

権利落ち日配当金支払日利回り
2021/11/091.642021/12/105.31%
2021/05/071.642021/06/104.64%
2021/02/091.632021/03/104.58%
2020/11/091.632020/12/105.50%
2020/08/071.632020/09/105.62%
2020/05/071.632020/06/105.17%
2020/02/071.622020/03/105.20%
2019/11/071.622019/12/104.67%
2019/08/081.622019/09/104.78%
2019/05/091.622019/06/104.31%
2019/02/071.572019/03/094.50%
2018/11/081.572018/12/104.69%
2018/08/091.572018/09/104.79%
2018/05/091.572018/06/094.33%
2018/02/081.52018/03/104.14%

配当支払いは3、6、9、12月となっています。

今回私がIBMを約定した日は11月3日でぎりぎり権利落ち日前だったので、12月の配当金をしっかりと受け取ることができます。

また、定期的に配当が上がっており増配していることがわかります。今後とも増配を続けてほしいものです。

増配・高配当株を買い続ける

今月はJNJにIBMと増配・高配当な銘柄を購入しました。

株価が上がろうが下がろうが、配当金という定期的な収入があることで落ち着いて株を買い続けることができています。この調子で今後長く株式投資を続け経済成長の恩恵にあずかりたいと思います。

これで今年のNISA枠がほとんど埋まりました。あとは安めの株を少しだけ買って目一杯使い切りたいです。なにかいい銘柄はあるかしら。

それではこのへんで。

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