楽天ポイントを運用するのか、日々の買い物の支払いにまわすのか

家計・資産管理

節約・貯金・投資で資産形成をしているひよと申します。

現在社会人2年目ですが、給料の半分以上とボーナス全額を貯金にまわす且つ去年から株式投資を始め、せっせと高配当株の買い付けをすることで入社時20万円だった全財産は300万円を超えました。

私は楽天カードや楽天モバイルを利用し楽天ポイントを貯めています。年に1万円以上のポイントを獲得しています。年に数十万ポイントとか貯めてる人ってどうやっているのでしょうか。

このポイントを流行りのポイント運用にまわすのか、はたまた日々の買い物の支払いにまわすのか、今の考えをまとめました。

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私は楽天ペイでの買い物の支払いにまわす

結論から言うと、私はポイントを運用にはまわさず楽天ペイを使って買い物の支払いにまわしています。

楽天市場や楽天カード、楽天ペイで買い物してポイントが付与された場合、その後の行動として以下の選択肢が挙げられます。(私が知っている範囲です。)

①楽天カードの支払いを楽天ポイントに変更する

②楽天ペイで買い物に使う

③ポイント運用または、楽天証券からポイント投資にまわす

楽天カードのポイント払い変更と楽天ペイでポイント利用

まず、①②を比較します。

①は楽天カードで支払いしたものについて、翌月12日の請求金額確定後~24日までの期間に楽天カードのアプリから「ポイント支払い」に変更を選択することができます。

このポイント支払いに変更という行為には、ポイントが付与されません。

続いて②です。

楽天ペイのアプリを利用すると、楽天ポイントの通常ポイントのみならず期間限定ポイントで支払いをすることができます。

楽天ペイを利用してポイントで支払いを行った場合、その支払いにはポイントが付与されます。

そうなんです。同じポイント支払いなのに、既に支払ったものをポイントに変更する際にはポイントが付与されず、ポイントでの新たな支払いにはポイントが付与されるようになっています。

また、私は「楽天ポイントでの購入は家計簿につけなくてもよい」という独自ルールを設け節約の逃げ道を作っています。甘いお菓子などのご褒美が欲しい場合は楽天ポイントから支払っています。

ただ、楽天ペイの欠点としてはまだまだ使えるお店が少ないことが挙げられます。以前と比べたらかなり増えてきましたが、もっと頑張ってもらいたいです。

楽天証券での運用と楽天ペイでのポイント利用

③の楽天ポイント運用は、買い物等で得たポイントを1ポイントから運用にまわすことができるというサービスです。

日本株の場合、通常100株単位で買い付けしなければならず一度の購入で安くても5万円、だいたい20万円くらいはかかります。(近頃は1円から投資できるサービスなども増えてきたのでこの限りではありませんが。)1ポイント(=1円)から投資できるというのは大金を動かす場合と比べてもやってみようという気を起させます。

また「ポイント」運用ということで、実際に財布からお金を払うのではなく余った(?)ポイントで株を買えるという手軽さが魅力です。

楽天には「ポイント投資」というサービスもあります。こちらは楽天ポイントを普通に投資にまわせるらしいです。

私の考えとしては、「楽天ポイント投資または運用でポイントを使って投資するのではなく、楽天ペイでポイントを日々の買い物の支払いに充て、その分の浮いたお金で普通に投資すればよい」という結論に至っています。

私は去年から株式投資を始め、資産を増やすには株式投資への入金力が非常に重要であると思っているのでポイントの少額投資にはさほど魅力を感じません。

ただ、まだ株式投資を始めておらず、「興味はあるけどみたいけどいきなり何万円も買うのは怖い」という方には楽天ポイント運用・投資は、株式投資を始めるためのいい足掛かりになるのではと思います。

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楽天ポイント運用は投資を始める足掛かりにはなる

通常、株を購入しようとすると日本株の場合100株単位で買わなければいけないので安くても5万円~通常20万円ほどが1回の買い付けにかかります。そうなると、いざ株を買ってみようと思ってもいきなり大金を動かすのに気が引けるのはとても分かります。(私も初めて株を購入した時はめちゃくちゃどきどきしました。今では、貯金をするかの如く株を購入しています。)

そのような場合、楽天ポイント運用など少額から投資を始められるサービスから株式市場に慣れていくのがいいかと思います。

ただ、資産を増やすには入金力が重要となります。私は「楽天ポイントは日々の買い物の支払いに使い節約することで、支出を最適化し、その分投資にまわす」というスタイルでやっていきます。

支出の最適化については、こちらの記事をご覧ください。

何はともあれ、資産形成をするなら支出最適化と投資は必須かなと思います。各々自分に適した方法を見つけられるとよいです。

それではこのへんで。

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