防災リュックを購入したので中身を紹介

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最近地震が頻繁に起きているように感じてますが、備えはしていますか?

私は「災害に備えて何か非常食とか準備しておかないとな」と思いつつも、何もしていませんでした。非常食、飲料水、懐中電灯、、、何をどれだけ買っておけばいいのかよくわからないし面倒だなと思っていました。しかし、一人暮らしで近所に身内もいないため、有事の際にはひとりで行動しないといけません。

そこで先日、一念発起して「防災リュック」を購入しました。

防災リュックとは、非常食や飲料水、その他防災に役立つものがセットになっている優れものです。

この記事では、購入した防災リュックについてご紹介します。まだ何も災害の対策してないよ、という方の今後の参考になればと思います。

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防災セットSHELTER プレミアム 1人用【new w】

こちらが今回私が購入した防災リュックです。

こちらは1人用です。

価格は税込み12,900円でした。

楽天市場で「防災リュック 1人用」と検索したところ3,900円~50,000円とピンキリだったので、内容をみつつ比較的安い商品を選んだつもりです。

この値段で安心が買えるなら安いかなと思います。

リュックには水など入っているので結構重かったです。量ったところ5.1kgでした。手で持つには重いですが、背負えるのでなんとか走ってでも避難できそうです。逃げるために体力を付けておかないといけませんね。

調べたら2人用もでてきました。

リュックの中身は、整理しやすいように6つのポーチに分かれていました。

それでは1つずつ中身を紹介していきます。

アルファ米×3袋

非常食のアルファ米が3袋入っています。種類は白米、わかめごはん、五目ごはんでした。個人的には五目ごはんが気になります。

水またはお湯を注ぐだけで食べられます。電子レンジ等はいりません。

水をそそぐ前は100gですが、水をそそぐと280gまで膨らむそうです。1袋のカロリーは377kcal。しっかりエネルギーを補給できそうです。

そして、このアルファ米のポイントは「超」長期保存食という点です。賞味期限は2029年1月9日となっています。

今は2021年10月なのであと7年ほどです。しかも「賞味期限」なので、過ぎてしまっても品質は落ちるけど食べられそうですね。

パッケージに書いてある原材料名を見てみると、「うるち米、もち米、食塩、乾燥わかめ」でした。特定原材料等(アレルギー物質)28品目は使用していません。多くの人は食べられそうです。

・・・五目ごはんの材料どこいった??

長期保存水×4本

こちらは長期保存水500mLが4本入っています。長期保存水というだけあって、賞味期限は2029年3月となっています。

人間は水を1滴も飲まないと4~5日で死んでしまうそうです。逆に水と睡眠さえとっていれば食べ物がなくても2~3週間は生きられるそうですよ。

水は我々にとって生きる上でとても大切なものなんですね。

避難する用の防災リュックには水2Lでいいとして、災害時自宅には入れるものの断水になることもありますので、これとは別に飲料水を何本か追加で用意しようと思います。

多機能ダイナモラジオライト

どれくらい多機能なんかな~と思って実際に使ってみたところ、この子凄いです!!超優秀!!!

機能

懐中電灯

ラジオ

サイレン

スマホ充電

まず、電池式ではなく充電式でした。充電方法は2つあります。1つはUSB端子をPCに接続して充電、もう一つは、発電ハンドルをまわすことで発電できます。120回転/分で5分間ハンドルを回すと、ライトが約60分間使えるそうです。120回転/分がどんなものかは、実際に試してみてください。

スマホの充電ができる優れもの

懐中電灯とラジオが一体になっている物は知っていましたが(サイレンは知らん(笑))、スマホの充電ができるとは!!

災害に備えてモバイルバッテリー買わないといけないなと思っていたのですが、最悪なくてもなんとかなりそうです。 120回転/分で5分間 ハンドルを回して発電すると、通話は約3分、連続待ち受け時間約50分使用できるとのことです。

・・・やっぱりモバイルバッテリー欲しいかな。

ちなみに、充電端子はUSB microBとUSB Type-Cが付属品としてありました。至れり尽くせりですね。

防滴ダイヤルランタンと乾電池

普通にアウトドアにも使えそうなランタンでした。ランタンかわいい。

こちらは電池式です。ポーチにはテスト用に乾電池が同封されていました。

こちらの乾電池、使用推奨期限が2026年11月となっています。5年後くらいに交換が必要ですね。

防災アドバイス

避難や応急処置の心得、災害伝言ダイヤルの使い方、災害用伝言版のQRコード等が載っています。

また、スマホの充電が切れてアドレス帳が見られなくなった時のために、家族の住所や連絡先、役所や病院の電話番号を記入する欄があります。事前に記入しておきましょう。

非常用トイレ 3枚入

ありがたい、非常用トイレです。

洋式トイレやバケツ、ごみ箱、段ボールなどに広げて使えばいいそうです。何もない場合は、形をいい感じに整えればそのまま使用できるとのことです。

使用後は、袋の口を縛るだけで臭いが外に漏れないそうです!すごい!凝固剤もいりません。

さらに、袋の底に吸水シートが圧着されていて、排せつ時の音までカットできるそうです。

持っているだけで少し安心します。

渋滞に巻き込まれた時用に車において置いたり、キャンプなどでも活躍しそうですね。

目かくしポンチョ

何に使うのかなと思ったら、着替えや携帯トイレ使用時に使うそうです。なるほど。

避難場所では場所も限られていますしプライバシーをどのように守るかが重要になってきますね。

マスク

マスクが1枚入っています。

このご時世なので、数枚追加で入れておこうかな。

全身ドライシャンプー

髪にもからだにも使えるドライシャンプーです。

使い方は、適量手に取り、頭皮やからだ全体によく伸ばしながらマッサージするようになじませます。洗い流す必要はないです。

避難先にお風呂はないでしょうし、断水で何日もお風呂に入れないのはつらいですから、これでさっぱりできるのはありがたいですね。

コップ付き歯ブラシセット

普通の歯ブラシセットです。歯ブラシケースがコップになります。

旅行とかにもよさそうです。

防災エアーマット

避難先の体育館など固い床の上で寝ないといけない時に使用するマットです。

ストローで空気を吹き込むことで寝心地快適なマットが出来上がるそうです。冷たくて固い床だと体温を奪われますし、何より疲れがとれません。このマットを使うことで少しでも快適に過ごせそうです。

サイズは190cm×58cmで250kgまで耐えるそうです。日本人のほとんどの人は使えそうです。

ハイブリッドレスキューシート

雨や気温の変化から身を守るためのシートです。

何がハイブリッドかと言いますと、シートの表裏(金色と銀色の面)で性能が異なります。

金色の面は寒いときにしっかりと防寒してくれます。一方、銀色の面は熱を反射するので炎天下の際に使用します。

寒いときにくるまるシートは知っていましたが、炎天下用のものもあるのですね。知らなかったです。

レスキュー寝袋

アルミ製の簡易寝袋です。

畳んだ状態はポケットに入るコンパクトサイズですが、広げたサイズは200cm×100cmと大きめで大抵の人は収まりそうです。

先ほどのエアーマットと組み合わせれば完璧ですね。

アイマスクと耳栓

プライベートな空間がないに等しい避難所で、良質な睡眠のサポートをしてくれます。

圧縮タオル

固形石鹸くらいのサイズまで圧縮されています。すごい。取り出したとき「タオル入ってないやん、石鹸やん!」となりました。

パッケージから出したら広がるのかしらん。

らくらく圧縮袋

衣類用の圧縮袋です。

避難所に服を持っていくときに使うのか??

避難準備情報とか出たら服を詰めればいいのかなあ・・・

蓄光ホイッスル

大音量(95dB)で鳴らせるホイッスルです。

95dBってどれくらいかと言いますと、カラオケ店~電車が通る時のガード下の間くらいの音量らしいです。相当うるさいですね。

緊急時にこちらに気づいてほしいときに使いましょう。

蓄光ということで、暗闇でもどこにあるかわかります。事前に光を蓄えておかないといけないので、リュックの中にしまうのではなく、リュックの外側に取り付けておくとよさそうです。ホイッスルには、紐とクリップが付いているので取り付けられそうです。

レインコート

ポンチョタイプのレインコートです。リュックの上からでも着用可能とのこと。

救急セット

ガーゼ3枚とサージカルテープが入っています。

けがはしっかり手当てしましょう。

絆創膏とか追加で入れておいてもよさそうですね。

ティッシュ

ティッシュです。300枚入り。

ウォーターバッグ

これだけポーチには入っていません。

断水の際、給水車などに水をもらいに行くときに使用できます。

容量は10Lです。大容量ですね。畳めばコンパクトで軽いので重宝しそうです。

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災害に備え準備する

災害大国・日本に生きる私たちは、生きている間に被災する可能性は非常に高いです。毎年どこかで何かしらの被害は出ています。日本人はひとり1回くらいは被災するのではないかなと思っています。1回で済めばまだいいほうかも。

「こんなことが起こるとは思っていなかった」と言わないように、 非常食を確認したり、ハザードマップでどの地域が危険か確認したりとしっかり準備を行いましょう。

災害が起こりませんように・・・!

それではこのへんで。

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