【自分ルール】楽天ポイントでの買い物は家計簿につけないので、自分へのご褒美を買う

家計簿

現在、楽天お買い物マラソンの真っ只中です。私も例にもれず、ふるさと納税やら日用品やら本やらの買う予定だった物を一気に購入しポイントを貯めています。

楽天ポイントに関して、私が実践している、節約が苦痛にならないためのルールをご紹介します。

まずはその前に、節約を妨げる「ご褒美」について私の体験談を話そうと思います。

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自分へのご褒美の恐ろしさ

学生時代の学び:自分へのご褒美が続くと気づいたときにはお金が無くなっている

1日仕事をしていると、「今日は疲れた~」とか「プレゼン上手くいった!」とか「なにやっても上手くいかんかったわ~」とか言って、シュークリームやプリン等の自分へのご褒美を買いたくなることが少なからずあると思います。

でも、自分へのご褒美ってめっちゃお金なくなるんですよ。

就活での過ち

私は就活中、面接後毎回「自分へのご褒美~」とか言ってスタバに行っていました。その時は面倒で家計簿をすぐにつけていなかったのです。就活が終わっていざ資産を計算してみると、恐ろしいことに、あとの学生生活月1.5万円しか使えないという事態におちいっていました。(当時は一人暮らしで家賃・光熱費は親が出してくれていたので、その他の出費で2万円)

この事件のおかげで、家計簿を日々つけて支出を把握することの重要性を知り、自分へのご褒美の恐ろしさを知りました。

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ルール:「楽天ポイントでの買い物は家計簿につけなくてよい」

家計簿につけないでいい⇒自分へのご褒美を買っても家計に影響なし

楽天ポイントは通常の買い物で100円ごとに1ポイント付きます。お買い物マラソンなどキャンペーンでは10倍以上のポイントを稼ぐことができます。

元から使う予定だったお金を使ったらポイントとして返ってくるということは、錬金術と同じです。

給料や株式投資で稼いだお金は毎月の総資産計算に組み込んでいますが、楽天ポイントはあくまでポイントなので資産には含んでいないものとみなしています。

いわば、私の資産管理の法の適用外なのです。

なので、楽天ポイントは資産には含めないし、楽天ポイントでの買い物は家計簿につけないでいいことにしています。元から資産に含んでいないので当たり前ですね。

家計簿につけないでいい1番のメリットは、何を買ってもお咎めがないことです。咎めるのは自分自身ですが。

資産に影響しない仕組みなので、錬成した楽天ポイントの範囲内であれば、学生時代に犯した過ちを繰り返すことなく自分へのご褒美を買うことができるのです。素晴らしい仕組み!

まあ、食パンや醤油など必需品も楽天ポイントで買いますが、たまの贅沢は許されるでしょう。

まとめ:楽天ポイントを貯めて節約を楽しくする

どうせ買う予定の物があるなら、楽天お買い物マラソン等のキャンペーンを使ってポイントを錬成して、楽しい節約生活をしましょうという話でした。

ただ、ショップ買い回りで1000円以上の物を買わないとポイントが増えないからと言って、購入予定ではないものを買ってしまう人もいます。結局お金がかかってしまうので、本当に必要なものだけ買うように心がけましょう。

ご利用は計画的に。

アイキャッチ画像用のプリンの画像を探していたら食べたくなってしまったので、明日コンビニで買ってきます。ちゃんと楽天ポイントで買うので、家計簿にはつけません。

それではこのへんで。

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